title

<   2012年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

銚子駅前通りシンボルロード

【PDF】 銚子市中心市街地地区 都市再生整備計画
 
 
2004年
【PDF】 銚子都市計画 都市計画区域の整備、開発及び保全の方針 より

東日本旅客鉄道銚子駅前広場から利根川へ伸びるシンボルロード沿線周辺を
中心市街地として位置付け、魅力ある商業地に加え、
文化・アミューズメント機能などの集積を促進し、
サービス機能の高い公益施設を整備し、
機能的・効率的土地利用と質の高い環境を形成する。




銚子駅前





タクシー乗り場



植村公雄氏の作品 「海を前にして・・・」



駅前にある観光案内板と電話ボックス。



塗装剥げあり



観光案内版

銚子へようこそ
魚のまち、醤油のまち、しおさいのまち銚子へようこそ。
銚子の魅力は、豪快な海岸線の美しさ、空気のおいしさ、
夏涼しく冬暖かいこと。
そして、全国屈指の銚子漁港に水揚げされた新鮮なお魚が
食べられることです。
水郷筑波国定公園内にある銚子半島一帯の海岸線は、
犬吠崎の岬、君ケ浜の砂浜、屏風ケ浦の断崖絶壁など
変化に富んでおり、昔から文人、墨客、歌人、俳人らの
来遊が多く、いろいろな文学碑が残されています。
銚子は、山頂や離島を除き、日本で一番早く初日の出を拝める
「初日の出のまち」であり、三方を水に囲まれ、水平線により
地球の丸さを実感できる「地球の丸く見えるまち」です。

銚子中心市街地と醤油工場
銚子駅から利根川へ向かって銚子の中心市街地が広がります。
古くは、利根川舟運の要衝で、米、大豆、醤油、いわしの搾滓(しめかす)
などの産物を高瀬船に積んで、江戸まで運ぶ河岸としてにぎわいました。
利根川までの約600mの道路が銚子駅前通りシンボルロードです。
地方都市としては、まれにみる36mの広幅員道路で、
銚子らしさを演出する黒潮カラー(濃青色)の街路灯や
「青海波」模様の歩道などが整備されています。
銚子の醤油醸造業は、400年近い歴史と伝統を誇っています。
ヤマサ醤油のレンガ蔵は歴史的に貴重な建物です。
またヒゲタ醤油には、「天地人に感謝」をテーマにした
フレスコ画が醸造蔵内にあります。
なお、ヤマサ醤油とヒゲタ醤油では、工場見学ができます。



ここから正面先の利根川までの610mが銚子駅前通りシンボルロード。



36mの広幅員道路。



電話ボックスと街灯(=錨をイメージ)。
多くのものが青色=黒潮カラー(濃青色)に彩られている。



塗装剥げあり











波模様を取り入れた歩道。





電線類は地中化されている。











係船柱をモチーフにした車止め。























ベンチと水飲み場



錆び付きあり



ベンチ部分









錆び付きあり




 
シンボルロードの利根川寄り端は 河岸公園
 


案内板

銚子駅前通りシンボルロードについて
銚子駅前通りは、地方都市として例の少ない広幅員(36m)道路です。
この道路を、銚子市の表玄関にふさわしいグレードの高い魅力ある道路に整備し、
市の象徴となるシンボルロードにしようと、平成元年から平成5年にかけて、
銚子駅前通りシンボルロード整備事業を行いました。
モニュメントは、シンボルロード整備事業でもっとも重要な修景施設です。
「海を前にして」と「海の賛歌」は、シンボルロードの両端に位置し、一体となって
呼応しあうように配置され、シンボルロード全体が統一性のあるイメージを形成しています。
「海を前にして」はシンボルロードのイメージカラーである「青」を造形化したもので
見る角度によって透き間が変化し四周から楽しめるように留意されています。
このシンボルロードが商店街活性化の一助となり、市民のみなさまに親しまれ、
その街路空間を「みなとまつり等」のイベント広場としてより多くの人々に
ご利用いただくことを願っております。
(銚子市)

国際信号旗
国際信号旗は、船舶の通信のために、世界共通で使われている旗で、
アルファベットの文字旗26枚、数字旗10枚、代表旗3枚、回答旗1枚の
40枚で構成されています。
一つの信号旗によってアルファベットや数字、「一字信号」を表すほか、
組み合わせによってメッセージを作ります。
シンボルロードに設置されている街路灯や案内板には、国際信号旗により
銚子 C H O S H I シンボルロード S Y M B O L R O A D
と表示されています。



拡大する
 


ポケット広場(利根川付近)



植村公雄氏の作品 「海の賛歌」











拡大する
 
 
(撮影:2011年8月)
 
 
銚子 河岸公園
 
銚子 マイロード (本通馬場町線)
 
銚子銀座商店街 ココロード銚子
 
 
by funatowato | 2012-05-16 00:03 | 千葉県

経済特区沖縄

沖縄県には大きく分けて3つの経済特区があり、
法人税課税所得の35%控除など、日本で唯一国税の優遇措置が受けられる。
国税の優遇措置以外にも、地方税の優遇措置や雇用・投資に対する各種助成金など
多くの支援策が講じられており、賃貸工場やインキュベート施設も整備されている。

http://www.pref.okinawa.jp/tokku/
by funatowato | 2012-05-15 22:02 | 沖縄県

沖縄 米軍基地の現状と課題

具体的にどのような問題があるのか?
沖縄県は何を求めているのか?

【PDF】 沖縄の米軍基地の現状と課題


沖縄県 基地対策課
by funatowato | 2012-05-15 21:55 | 沖縄県

米軍基地 跡地利用の事例

VOA通信所、北部訓練場、羽地陸軍補助施設、
嘉手納第4サイト、キャンプハーディー、屋我レストセンター、
伊江島補助飛行場、石川ビーチ、ホワイトビーチ地区、
天願通信所、キャンプ・ヘーグ、泡瀬通信施設、瀬名波通信施設、
トリイ通信施設、嘉手納飛行場、キャンプ瑞慶覧、
久場崎学校地区、普天間飛行場、キャンプ・マーシー、那覇空軍・海軍補助施設、
那覇第2貯油施設(与儀タンクファーム)、牧港住宅地区、
南部弾薬庫、新里通信所、知念補給地区、・・・
by funatowato | 2012-05-15 21:53 | 沖縄県

沖縄21世紀ビジョン

沖縄県民の参画と協働のもとに、将来(概ね2030年)のあるべき沖縄の姿を描き、
その実現に向けた取り組みの方向性と、県民や行政の役割などを明らかにする基本構想。
沖縄県として初めて策定した長期構想で、
沖縄の将来像の実現を図る県民一体となった取り組みや、
これからの県政運営の基本的な指針となる。

http://www.pref.okinawa.jp/21vision/
by funatowato | 2012-05-15 21:49 | 沖縄県

世田谷区 下北沢駅地下化による跡地利用は



発信:TOKYO MX


世田谷区 下北沢駅周辺地区街づくり

グリーンライン下北沢
by funatowato | 2012-05-11 16:39 | 東京都

つくば市で発生した竜巻による建築物被害調査

2012年5月 国土交通省国土技術政策総合研究所&建築研究所
【PDF】 速報版 つくば市で発生した竜巻による建築物被害調査


国土技術政策総合研究所

建築研究所
by funatowato | 2012-05-10 10:23 | 茨城県

東海道 保土ケ谷宿 松並木プロムナード

2005年度の「ヨコハマ市民まち普請事業」と公共事業により
今井川沿い(保土ケ谷町・瀬戸ヶ谷町エリア)に松並木と一里塚が復元された。

2007年には「保土ヶ谷宿松並木プロムナード水辺愛護会」が設立され
復元された松並木と一里塚、周辺エリアの水辺環境保護や美化活動などが行われている。

保土ヶ谷宿松並木プロムナード水辺愛護会
 
 
▼ヨコハマ市民まち普請事業 第1次整備提案書より

「東海道保土ヶ谷宿 松並木・一里塚等再創造プロジェクト」

東海道保土ヶ谷宿における今井川沿いの国道1号拡幅工事、
河川護岸工事にともなって生じる歩道及び河川管理用通路を活用し、
東海道を象徴する松並木の植樹及び一里塚の復元、
地域の歴史 ・文化を案内するサイン板等を設置し、
「(仮称)上方見附・松並木プロムナー ド」 「(仮称)一里塚場広場」を区民の手で創造する。
 
追分から環状1号線、JR保土ヶ谷駅、国道1号から旧東海道境木までの区間で、
学校等の整備により植樹されたものを除けばほとんど見られないのが現状である。
古来から日本人に愛されてきた松を並木として見直すことを
東海道 ・保土ヶ谷宿から発信し、地域のアイデンティティを高める一助とする。

また、計画地周辺は東海道保土ヶ谷宿の入り口である
上方見附や一里塚があったことが確認されているほか、近接する本陣、
脇本陣跡においても現在も斎酒な建物で人目を引く重要な場所である。
そうした景観が道路、河川エ事によリ一変することに対して、
歴史 ・文化的景観を区民の手で再創造する意欲が急激に高まっている。

松並木及び一里塚等の管理等の課題として、将来に渡っての担保が考えられる。
近隣の小中学校との連携により、東海道歴史教育の現場としての位置づけとともに、
地元町内会等とも連携し、地域の歴史・文化資源として育てていくための
体制づくりについても協議を進める予定である。

(2005年)
 
 
▼松並木プロムナード







一里塚



上方見附
 
 


拡大する
 
▼保土ケ谷宿の松並木 (案内板より)
我が国における街道並木の歴史は古く、遠く奈良時代までさかのぼりますが、
全国的な規模で取り組まれるようになったのは江戸時代に入ってからです。
慶長9年(1604年)、幕府は諸国の街道に並木を植えるよう命じました。
以来、夏は木陰を作り、冬は風雪を防ぎ、植樹帯は旅人の休息場所となることから、
官民挙げて大切に保護されました。
保土ケ谷宿の松並木は、この付近から境木まで3kmあまり続き、
広重や北斎などの浮世絵にも度々描かれました。
その後、昭和初期までは比較的良好な状態で残されてきましたが、
時代とともに減り続け、現在は旧東海道の権太坂付近に
わずかな名残を留めるだけになってしまいました。
この度の松並木復元事業では、「上方の松原」と呼ばれていた今井川に沿った
約300mの区間に松などの木々数十本を植えました。

▼保土ケ谷宿の一里塚 (案内板より)
松並木と同時期、街道の距離の目安として、
日本橋を起点に一里(約4km)ごとに築かれたのが一里塚です。
一里塚は、街道の両側に土を盛って小山をつくり、
その上には遠くからでも目立つよう榎や松などの木々が植えられていました。
保土ケ谷宿の一里塚は日本橋から8番目に位置し、この附近(現在の車道上)にありましたが、
古くから南側の一基の存在しか伝わっていません。
その一里塚も明治時代の始め、宿場制度の廃止に伴って姿を失いました。
この度の一里塚復元事業では、場所の制約から文献にあるような
「五間(9m)四方」に相当する大きさの塚を築くことができませんでしたが、
塚の上には昔のように榎を植え、松並木と併せて宿場時代の再現に努めました。
 
 


拡大する
 
▼一里塚跡 (案内板より)
街道の距離の目安として、一里ごとに設置されたのが一里塚です。
一里塚は、街道の両側に土盛した小山を作り、
その上に遠くからでも目立つような榎など木々が植えられていました。
この付近にあった一里塚は、江戸から8番目のものです。

▼上方見附跡 (案内板より)
保土ケ谷宿の京都(上方)側の出入口となる上方見附後は、
保土ケ谷区郷土史によれば外川神社の前にあったとされています。
見附は、土盛をした土塁の上に竹木で矢来を組んだ構造をしており、
「土居」とも呼ばれています。この上方見附から江戸方見附までは、
家屋敷が街道に沿って建ち並び「宿内」と呼ばれています。
 
 














仙人橋



外川神社









箱根駅伝の沿道となることから、当日は保土ヶ谷松並木プロムナード水辺愛護会による
甘酒のふるまいや選手名簿配布による名前を呼んでの応援などの取り組みも行われている。



津波対策用 海抜表示
 


常夜燈 ※ソーラーパネル発電&LED











景観を意識した色彩のバス停シェルター



バス停シェルター上部に設置された時計(ソーラー式)





景観を意識した色彩の歩道橋



歩道橋からの光景



歩道橋からの光景



















松の幼木





保土ケ谷区の木 ハナモモ



拡大する
 








自転車通行可標識















拡大する
 







 
 
▼松並木プロムナード周辺










  
 
(撮影:2012年4月)
 
 
▼「ほど松」さんによるまとめ

保土ヶ谷宿の松並木

保土ヶ谷の見附と一里塚
 
 
▼保土ケ谷区「もっと知りたい保土ケ谷」 伊藤八郎氏の話

【PDF】 東海道と保土ケ谷の宿
 
 
▼uソリューションズ社によるまとめ

東海道 保土ヶ谷宿について

保土ヶ谷の一里塚

保土ヶ谷松並木マップ
 
 
2012年3月 横浜市
【PDF】 保土ケ谷宿 『東海道の歴史的資源を活かしたみちづくり整備方針』 を策定
 
 
by funatowato | 2012-05-03 12:41 | 神奈川県

まち + 建築・空間・環境


by funatowato

カテゴリ

全体
北海道
青森県
秋田県
岩手県
宮城県
山形県
福島県
茨城県
栃木県
群馬県
埼玉県
東京都
千葉県
神奈川県
静岡県
山梨県
長野県
新潟県
富山県
石川県
福井県
愛知県
岐阜県
滋賀県
京都府
大阪府
三重県
奈良県
和歌山県
兵庫県
岡山県
広島県
島根県
山口県
香川県
徳島県
愛媛県
高知県
福岡県
佐賀県
長崎県
大分県
宮崎県
熊本県
鹿児島県
沖縄県
海外
話・声
情報リンク
製品・サービス・工法

記事ランキング

検索

About Us

当サイトでは、主にまち(町・街)の建築・空間・環境をキーワードに事例や現状などを紹介しています。

2016年7月より vol.2 での発信に切り替えております。

まち空間プラス vol.2
my-map.com/machi


Twitter
@machi_plus

運営・管理
MYMAP

連絡先 メール
info@my-map.com

編集人
船土和斗

以前の記事

2016年 07月
2016年 03月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月